■べにはるか
「べにはるか」は、「九州121号」と「春こがね」を交配し選抜して出来た新しい品種です。既存品種に比べ食味・形状・天敵であるサツマイモネコブセンチュウの抵抗性等が、「はるか」に優れている事から「べにはるか」と命名されました。現在、鹿児島・熊本・大分・千葉などで栽培されており糖度が高く食味が良い事から、年々全国的に栽培面積が拡大している品種です。
■ 伊予柑
2月の取り扱い商品
■べにはるか
「べにはるか」は、「九州121号」と「春こがね」を交配し選抜して出来た新しい品種です。既存品種に比べ食味・形状・天敵であるサツマイモネコブセンチュウの抵抗性等が、「はるか」に優れている事から「べにはるか」と命名されました。現在、鹿児島・熊本・大分・千葉などで栽培されており糖度が高く食味が良い事から、年々全国的に栽培面積が拡大している品種です。
■ 伊予柑
現在、伊予柑は愛媛県で最も多く栽培されていますが、もともとは明治時代に山口県で発見され、伊予国(愛媛県)で生産がおこなわれ、伊予柑と命名されたと言われています。 主に出荷時期は1~3月がピークで、果汁が多くジューシーで甘みと酸味のバランスが良く、また爽やかな香りが特徴とされ、ビタミンCなども多く美容や疲労回復などに効果を発する一品です。 果皮はみかんなどに比べ厚めですが、中に蓄えられた大粒の果肉は、皮をむくわずらわしさを忘れるほどの美味しさがあり、オススメの品です。